妄想ハイテンション
さあ手を取り合って踊ろうよ
盛り上がっていいとこで朝日が絶望呼び覚ます
現実ローテンション
あーあ　布団を蹴って部屋を出た
今日もめんどくさい人間関係始まった

1,2,3,3,4
実際声掛けあって生きてるよ
恋人だって親友だっていないとダメって言い草じゃん
5,4,4,3,2
みんなできて当然て言うじゃんか
持ってるもんも背負ってるもんも競ってるもんも違うじゃない

無い内部をちょっと覗いて全部が全部わかったフリして
上辺を掬って帳尻合わせて　上級ぶった人間賛歌
大大大大大合唱で　歌わん奴は中からハブって
耳をふさいだ私見下して

嫌、無理、嫌いなダイアトニック
塞いだ耳に突き刺さる　異端分子のディスコ―ド
所詮私無色のカコフォニアス

はあ、命削って従って
意味なんてない　　希望もない

無い内部をちょっと覗いて全部が全部わかったフリして
底辺救って歩幅を合わせて　理解者ぶった上級カースト
いやいやいやいや私にだって多少はプライドあるんだもんで
差し伸べられても素直に見れない

嫌、無理、嫌いなダイアトニック
予定調和じゃ許せない　異端分子のディスコ―ド
だって私無色のカコフォニアス

飽和した視界の　滲んだ星空
そうしてまた頭に　不鮮明な音楽が鳴り響く









　











